一緒に進める過程

診断から設計、制作、運用の引き継ぎまで。段階ごとの意思決定、成果物、協業の方法をご案内します。

まず、文脈を理解します。

事業の目標、お客様、チームの業務を一緒に見ます。いまの課題と変えるべき理由を同じ言葉で整理します。

現状診断 · 目標 · 優先順位

実行できる基準を立てます。

情報構造とメッセージ、ユーザーの流れと作業範囲を具体化します。成果物とレビュー基準を合意したうえで制作を始めます。

戦略 · 設計案 · 実行計画

手に取れる成果にします。

主要な画面とワークフローから実装します。実際のコンテンツと利用シナリオで確認しながら完成度を高めます。

デザイン · 実装 · シナリオ検証

チームが続けられるように残します。

成果物だけでなく、運用基準と使い方をお渡しします。公開後の観察と改善の範囲も一緒に決めます。

運用の引き継ぎ · ガイド · 改善計画

スタジオが担うこと

  • 課題と目標を構造化し、プロジェクトの範囲を提案します。
  • 戦略、デザイン、実装をつなぎ、レビューできる成果として共有します。
  • 日程、進捗、判断が必要な課題を段階ごとにお知らせします。
  • 最終成果物とあわせて、運用基準、権限、使い方を整理します。

クライアントが準備すること

  • 目標と優先順位を決める担当者を決めます。
  • 事業情報、既存資料、必要なアカウント・権限をご提供ください。
  • 社内の意見をまとめ、ひとつのフィードバックとして伝えます。
  • 各段階のレビュー結果と変更依頼を、合意した日程の中で確定します。

協業のチェックポイント

開始前

目標、範囲、日程、担当者、レビュー基準を文書で合わせます。

進行中

各段階の成果を一緒に確認し、次の段階へ進む条件を確かめます。

変更するとき

範囲・日程・費用への影響を先に共有したうえで、変更を確定します。

終えるとき

最終ファイル、権限、運用ガイド、その後のサポート範囲を確認します。